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2021年2月17日(水)号 2面
★数久田ランプ橋で鋼桁一括架設
ドーリー導入で工期短縮図る−沖総局


  沖縄総合事務局が名護市内で進めている、数久田ICオンオフランプ橋の工事が大詰めを迎え、13日には多軸台車(ドーリー)を使用した橋桁の架設が行われた。同橋梁は、沖総局が2021年夏頃の開通(暫定2車線)を目指す名護東道路整備事業の一環で整備されるもので、名護市数久田の国道58号から同道路にアクセスする橋長350m、幅員7・8m(1車線)の鋼4径間連続鋼床版箱桁橋。今回の工事では、既にクレーンで架設を終えた第1径間に連結するP1〜P2桁(第2径間)の延長104・6m、重量524tの橋桁を架設した。(続きは紙面をご覧ください)
(写真説明)橋桁を搭載し移動するドーリー
 

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