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2023年3月22日(水)
★アドバイザリー業務の公募型プロポ公告
総合アリーナPFIで事業者選定など支援−うるま市
 うるま市は3月17日、「(仮称)うるま市総合アリーナ整備PFIアドバイザリー業務」の公募型プロポーザル手続きを開始した。PFIを導入する総合アリーナ整備で、民間事業者の募集や事業者選定等の手続き、必要な調査、検討及び資料作成の支援業務を行う。業務期間は2024年12月20日まで。契約上限金額は4,048万円(税込)。参加表明書等の提出を3月28日、企画提案等の提出を4月10日まで受け付け、プレゼン審査を経て、受注候補者を決定し、審査結果を17日までに通知する。
 業務内容はヾ慙計画等の必要事項の整理▲沺璽吋奪肇汽Ε鵐妊ングの実施PFI事業者選定委員会の設立・運営補助業務ぜ損槓針の作成・公表に係る業務テ団蟷業の選定・評価・公表に係る業務事業者の募集業務Щ業者の評価・選定・公表業務┠戚鵑猟結に係る業務事業開始後に係るモニタリングの検討その他PFI事業を実施するにあたり必要な一切の業務ーなど。
 市が策定した整備基本計画によると、新アリーナは2階建て約1万7,920峙模を想定。2,600峙模のメインアリーナとサブアリーナ(1,064)、25m×8コースの水泳プール、トレーニング室や防災備蓄倉庫などを配置する計画となっている。概算工事費は約126億4,000万円を見込む。
 23年度にはアリーナ・園地基本設計、24年度に実施設計を行い、25年度から建設工事に着手する予定。基本計画はパシフィックコンサルタンツ(株)が担当した。23年度一般会計予算案に総合アリーナ整備事業に4億915万円が計上されている。