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2021年10月19日(火)
★市有地活用で財全エネシフトを選定
伊奈武瀬1丁目に地産品販売施設計画−浦添市
 浦添市行財政改革推進課は18日、同市伊奈武瀬1丁目の市有地活用公募型プロポーザルで、(株)財全エネシフト(浦添市)を選定した。提案内容は「食とエネルギーの地産地消の実現及び環境教育の実施」で、地産品の販売などを目的とした施設の整備が見込まれる。詳細協議を経て年内にも契約締結予定。土地の引き渡しは契約締結から7日後を目途に行う。
 対象地は、浦添市養蚕絹織物施設サン・シルクの東側隣接地1,742屬了坡慌酋莪茵M囘咾禄犢業地域、建ぺい率60%、容積率200%。最低土地貸付料は年額559万5,304円(平米単価3,212円)。契約期間は20年を想定している。
 今回のプロポでは、土地活用の基本的な考え方、事業実施者の役割、事業の実現性、施設の設計・建設、地域貢献などの項目から審査を実施。市では、市有地に民間の技術力やアイデア、資金力を積極的に活用することで持続可能な地域社会づくりを目指す。